博物館へお出掛け

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博物館へお出掛け

数日前に子供が学校からのお手紙で、博物館で催物がやるから行きたいと言われたので行ってきました。 入り口を入るとすぐに今日の催物の受付があり、そこで受付をしました。 まず、参加証を受け取り説明を受けました。 1人の人の物語を追っていくと言う催物だったそうです。 エスカレーターを上がってくださいと言われ、上がってみるとすごい行列。 並ばないと進められないので仕方なく並びました。 20分くらい掛かりました。 一つ目のブースへ到着すると、可愛らしい大学生くらいの女性が元気よく挨拶して説明をしてくれました。 折り紙で作られたボールを数字が書いてあるビンゴボードの上に投げ込み、入るとクイズが出題されます。 正解すると数字がOKの文字と交換され、またボールを投げて…と繰り返し、縦横斜めでビンゴを完成させるというゲームでした。 私の子はクイズこそ勘で正解し、5ビンゴ成功してました。 3ビンゴ以上すると殿堂入りだそうで、名前をボードに記入出来るそうで、嬉しそうに名前を書いてました。 記念品として缶バッチを貰い、すぐ鞄に付けてました。 その後は常設展示場へ移動し、人骨を見て、その人骨に関しての説明を聞いて、民族衣装を着て写真が撮れるブースへ。 私の子は写真はいいって言うのでそのまま先へ進みました。 1階へ降りて次のブースへ行くと、子供が1番楽しみにしていたワークショップという催物でした。 子供が目当てにしていたブースへ即移動し、説明を受けて作成し始めました。 デザイン衣装作成ブースでした。 年齢がもう少し上だと自分で縫ったりして好みの物が作れたみたいなのですが、まだ針と糸を使った事がないので、ボンドを使用してビーズやレースをつけて可愛くデコレーションするという作業でした。 多少私もお手伝いしつつ20分くらいかけて出来上がり、本人は大満足。 これで次へ行くのかと思っていたら、他のブースも材料が残っていればやって構わないとの事で、次は組紐を作れるブースへ。 これはちょっと楽しそうだったので、私も一緒に作りました。 出来上がった組紐は、隣のブースにあるお守り作成でも使用できるとの事だったので、次は隣のお守り作成へ。 受付に布が何種類か置いてあり、好きな柄を選んでテーブルへ。 ボンドで貼っ付けながらお守り袋を作り、お願い事を書いた厚紙を中に入れて、先程作った組紐を付けてもらい完成。 これも大満足してました。 次はつづれ織り。 タコ糸を張った木の台座が置いてあり、毛糸を受け取って上から下からと波打つように毛糸を通して5センチくらいの毛糸の板状の物が出来上がりました。 この辺りでもうかるくお昼回っていて、お腹が空いていたのでもういいんじゃない?と提案して、せっかくだから他の展示も見て行こうかって、昭和初期の頃の人が着ていた着物から戦争時代に使用された防空頭巾や、機織り機等の展示物を見て帰宅しました。 自転車で行っていたのですが、帰り道、寒いと思ってたら雪が舞ってきました。 あまりの寒さに食事をして帰ろうかと思っていた心が挫けて、カップラーメン買って家で食べる事になりました。 博物館は楽しかったのですが、寒さには弱い私でした。

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